行田総合病院。

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特集

行田総合病院の病院奨学金

行田総合病院の奨学金制度を利用して、看護師をめざそう!

行田総合病院では、看護師をめざす学生のための奨学金制度を用意しています。奨学金を貸与された期間と同じ期間、行田総合病院で看護師として勤務すると、全額返済免除となります。あなたも行田総合病院の奨学金制度を利用して、看護師を目指してみませんか?

行田総合病院の看護奨学金制度

月額5万円が一定期間貸与されます。卒業後、貸与されていた年数と同じ期間勤務すると、全額返済免除になります。学費の中でも授業料が対象です。
看護師養成校に通学し、卒業後、行田総合病院に勤務することが応募条件となります。

年間貸与額 奨学金コース 貸与額(年数) 返済免除に必要な期間
60万円
(月額5万円)
大学・4年制専門学校 240万円(4年) 4年(48ヶ月)
3年制専門学校 180万円(3年) 3年(36ヶ月)
進学コース(准看所持) 180万円(3年) 3年(36ヶ月)
高等学校専攻科 120万円(2年) 2年(24ヶ月)

※奨学金の貸与は一括賞与(30万円または60万円)・分割貸与(毎月5万円)から選択可能です。

奨学金を借りる時のポイント

奨学金を借りる病院を選ぶ際は、将来看護師としてしっかり働ける病院であることが一番大切です。 なぜなら、“入ってみたら違った”という病院でも返済免除になるまで必ず数年は働き続けなければいけないからです。
下記のポイントを踏まえ、様々な観点から自分に合っている病院かしっかり見定めましょう。

病院の規模
新人教育
病院内の雰囲気
立地(生活環境)

自分に合った病院であるかを見定めるには、なにより自分の目で確認することが大切です。
行田総合病院では病院見学を行っていますので、ぜひ見学にきてみてください。
忙しくて見学にいく時間がない、という人は、まずは資料請求をして病院の様子を見てみましょう。

Q&A

Q1.奨学金を借りることによって将来デメリットはあります?

A1.特にありません

就職後の給与やボーナスも借りていない人と変わりませんし、昇給や部署配属にも影響はありません。
ただし、奨学金=ローンですので、看護師資格の取得見込みが無いと判断された時は返済の可能性があります。十分にご検討ください。

Q2.お金を借りながら病院で働く制度ですよね?

A2.在学中は勉強だけに専念できます

奨学生となった後、病院に来る回数は最終学年面談の1回だけです。
働きながら学習するのではなく、勉強だけに集中できるようにすることが奨学金制度の目的です。

Q3.指定の看護学校へ行かなくてはいけませんか?

A3.看護学校は自由に選べます

当院の指定看護学校はありませんので、日本全国どの地域に住んでいる方でも受給可能です。学校種別(大学・専門学校・高校専攻科)による制限もありません。卒業するまでは地元を離れる必要はありません。
一部、指定された病院への就職が前提の学校もありますので、不安な場合は担当者までお気軽にお問い合わせください。

Q4.入学金の納付期間に間に合いますか?

A4.修学生活資金(貸付)制度をご利用いただけます

当院では奨学金の他に、入学金を対象とした修学生活資金(貸付)制度もあります。
また学生支援機構や、国・民間の教育ローンは併用可能です。
都道府県独自の奨学金や他病院の奨学金は、制度の目的が重複してしまいますので、原則併用不可です。

Q5.毎年何名くらいの方が奨学金を利用されています?

A5.年度の定員は10名です

新卒で入職する看護師が毎年30名前後ですので、約1/3の方が奨学金を利用している割合です。
奨学金を借り始める時期は、高校卒業時が約半分、あとの方は看護学校の実習が始まるくらいの時期に改めて申し込まれることが多いです。

Q6.奨学金の返済免除になったら退職しなくてはいけませんか?

A6.もちろん免除期間終了後の勤務も大歓迎です!

当院には、長く働くためのスキルアップや子育てサポート制度が整っています。
ほとんどの方が免除期間終了後も継続して勤務されています。

行田総合病院

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〒361-0056 埼玉県行田市持田376番地
TEL.048-552-1111