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立つ・歩く・座る。人間の基本動作の回復をサポート。

理学療法士は、「立つ」「歩く」「座る」といった日常の動きを支えるリハビリの専門職です。病気やケガ、年齢による体の不調を抱える方に対し、一人ひとりの状態に合わせたリハビリを行い、その人らしい生活の回復を目指します。
本校の理学療法士科は4年制。基礎からじっくり学び、学内外での実習を通して実践力を身につけていきます。医療の知識や技術だけでなく、患者さんと向き合う姿勢やコミュニケーション力も大切に育成。医療現場で信頼される理学療法士を目指せる環境が整っています。
身体と心の両面から患者様をサポートするリハビリ職

作業療法士は、病気やケガ、障がいなどによって生活に困りごとを抱える方に寄り添い、日常生活を取り戻すためのリハビリを行う医療職です。
食事や着替え、字を書く、道具を使うといった動作の練習に加え、気持ちが前向きになれない方に対しては、カウンセリングや活動を通した「こころのリハビリ」も行います。
折り紙や工作、料理、ゲームなどを取り入れながら、その人に合った方法で支援できるのが特徴です。患者さん一人ひとりの生活や想いに向き合い、自分の得意なことや趣味を活かして関われる、温かさのある医療職です。
子どもから高齢者まで、話す・聞く・食べることをサポートするプロ

言語聴覚士は、「話す」「聞く」「食べる(飲み込む)」といった、生活に欠かせない力を支える医療職です。ことばがうまく出ない、音が聞き取りにくい、食事がうまく飲み込めないなどの困りごとに対し、口や喉、脳のはたらきを踏まえたリハビリを行います。
小学校に入る前の小さなお子さんから高齢者まで、幅広い年代の方と関われるのも大きな特徴。特に子どもに対しては、「伝えたい」という気持ちを大切にしながら、遊びや会話を通して成長をサポートします。
本校では上級生と下級生が教え合うリトルティーチャー制度を導入し、学びを定着。国家試験対策では模試ごとに丁寧なフィードバックや個別面談を行い、一人ひとりを支えながら合格を目指します。
最短の2年制で救急医療の最前線に!

救急救命士は、傷病者のもとへいち早く駆けつけ、救急現場や病院までの搬送中に命を守る処置を行う医療職です。本校では2年という限られた期間の中で、消防や人命救助の現場で即戦力として活躍できる力を養います。
学内では実際の現場を想定した実習を繰り返し行い、判断力やチームで動く力を身につけ、学外実習では緊張感のある現場を体感しながら実践力を高めていきます。
こうした積み重ねにより、国家試験合格率は16年連続100%(2009年度~2024年度・672名全員合格)を達成。確かな実績と徹底した指導で、命を預かる仕事への第一歩を支えます。
モノ作り×医療で患者様のミライを支える

義肢装具士は、ケガや病気などで手足を失った方のために義手・義足などの「義肢」を製作したり、コルセットなどの「装具」を用いて、治療や予防、身体機能の回復をサポートする医療職です。
本校では、身体の構造や病気について学ぶ医学の知識に加え、素材や構造を考える工学的な視点、使う人の動きや見た目にも配慮するデザイン性など、多角的な学びを通して専門技術を身につけます。
「手を動かしてものを作るのが好き」「工業・美術系の学びを医療に活かしたい」そんな想いを、直接人の役に立つ形にできる仕事です。
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