日本赤十字社。

看護・医療・福祉の特集。看護・医療・福祉の専門学校・大学の情報を掲載している看護医療進学ネット。

  1. 看護の専門学校・大学情報は「看護医療進学ネット」
  2. 特集
  3. 日本赤十字社

特集

人間を救うのは、人間だ

日本赤十字社は、191の国と地域に広がる赤十字社・赤新月社の一つであり、赤十字基本7原則(「人道・公平・中立・独立・奉仕・単一・世界性」)のもと、世界最大のネットワークを持って活動する人道機関です。 国内外における災害救護をはじめ、苦しんでいる人を救うために幅広い分野で活動しています。

いのちと尊厳を守る活動を日本で、そして世界で

赤十字の教育で大切にしているもの

戴帽式 看護師への第一歩戴帽式 看護師への第一歩

日本赤十字社では、明治23(1890)年から看護教育を開始し、国内外で活躍する多くの看護師を輩出してきました。
現在、全国に赤十字の看護専門学校16校、助産師学校1校を設置し、「人道」の精神である「苦しんでいる人を救いたいという思いを結集し、いかなる状況下でも、人間のいのちと健康、尊厳を守ること」を最も大切なこととして、豊かな人間性を持った看護師、助産師を養成しています。

学校と病院が一体となって支援します

小児看護学実習でのひとコマ沐浴演習の様子(母性看護学)

日本赤十字社は、全国に92の病院を設置しています。赤十字看護専門学校は、臨地実習の多くを設置主体である赤十字病院で行っており、学校と病院が一体となって実習指導体制を整え、学習を支援しています。また、8割以上の卒業生が赤十字病院へ就職しており、先輩が多く、さまざまなことを相談できる環境が整っています。

看護師等の免許取得後、赤十字病院に就職した場合は、「赤十字医療施設のキャリア開発ラダー」というシステムを利用して、一人ひとりが自らの夢の実現に向けてキャリアを開発できる体制を整えています。

特色あるカリキュラム

災害救護演習風景災害救護演習風景

赤十字看護専門学校のカリキュラムには、看護師として必要な知識や技術を学ぶほか、赤十字の歴史や基本原則等について学ぶ「人権と赤十字」や、看護専門職として多様な災害に対応できる能力の習得を目的とした「災害医療論」「災害看護論」、国際活動に必要な「外国語」の学習も充実しています。また、「災害救護演習(救護訓練)」では、実際の災害発生を想定した模擬現場を体験し、人々を守るために必要な知識・技術・態度を学びます。

・各校の授業風景やカリキュラム
・オープンキャンパスの予定
・募集要項や入試日程  などは各校へお問い合わせください。
赤十字の学校一覧は「赤十字の学校をさがす」のページよりご覧いただけます。
(※学校紹介ページを持っていない学校については、公式ページをご覧ください)

赤十字看護専門学校学生募集案内パンフレットも併せてご覧ください。

卒業、夢の実現

卒業生の多くは赤十字病院へ就職しており、医療チームの一員として日々活躍するほか、国内の災害救護では、東日本大震災や熊本大震災等で多くの看護師が救護活動を行いました。さらに、世界中で発生している災害や紛争によって苦しんでいる人々にも国際救援・公衆衛生指導・開発協力等で、赤十字の看護師が活躍しています。

海外救援活動で活躍する卒業生海外救援活動で活躍する卒業生

≪先輩からのメッセージ≫
国際救援活動は、日頃培った自分の力が試されるとともに、国際赤十字のチームの一員として様々な文化や価値観に触れ視野を広げる機会でもあります。あらゆる状況下で、苦痛のある人々に手を差し伸べるために、日本で、そして海外でも活動できる赤十字の看護師をぜひめざしてください。

・災害時に活躍できる看護師になりたい
・国際活動に従事したい

赤十字では、皆さんのキャリアを病院と一体となってサポートします。
あなたの夢をぜひ、赤十字で叶えてみませんか?

 

日本赤十字社HP → http://www.jrc.or.jp/
日本赤十字社HPの看護師等の教育 → http://www.jrc.or.jp/activity/nurse/

赤十字の学校をさがす