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実践力を持つ看護師を目指し、日々知識と技術の修得に励む

本学科では以下の看護師の育成をめざします。
・人間愛を基盤とし、広い視野を持った看護師
・豊かな人間性と知識に裏付けられた主体的な行動ができる看護師
実習病院等と密接に連携して、最新の実務の知識・技術・技能を身につけられる実践的な職業教育に取り組む学科として文部科学大臣から「職業実践専門課程」の認定を受けています。そのため、学校と実習先での指導も一貫しています。実習場所が近いため、実習後すぐに学校に戻り、その日の振り返りや教員の指導も受けられます。
国家試験対策にも力を入れており、各学年単位で模擬試験を計画的に実施。反復試験を行い、苦手科目を克服できるよう勉強会を行っています。学習習熟度の十分でない学生に対しては一人ひとりにあった学習指導をするなどフォロー体制も万全です。また先輩から後輩へ、自身の経験をもとにして勉強法や取り組み方を伝える会を実施しています。学生・教員が一丸となって国家試験合格を目指します。
愛の力で女性のリプロダクティブ・ヘルス/ライツを支援する助産師を目指して

本学科では以下の助産師の育成をめざします。
・助産師として、変動する社会の要請に対応できる人
・生活の場における助産活動を通じて、女性の一生にわたる生殖のニーズに対応できる人
・助産学の発展に寄与できる人
少人数制のため、一人ひとりの個性に応じた関わりを行っています。4~6月が講義、7~12月が臨地実習、1~2月は講義、研究、研修旅行となっています。
質の高い助産教育を目指しており、実習は県内初の「総合周産期母子周産期センター」で行っています。学校と病院が一体となった「躍動する現場」だからこその、豊富な実習経験を積むことができます。また、思春期教育など地域の方々と触れ合う機会も多く、広い視野を持つ心豊かな助産師を育むカリキュラムが組まれています。
1年間の濃密なカリキュラムを通して必要な・技術・態度を身につけ、女性とその家族の幸福に貢献できるプロの助産師を育成します。