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超高齢化社会がすすみ、多様化する医療現場において、看護師に期待される役割はますます増えています。本校ではグループワークを数多く組み込んだカリキュラム、図書室などの自己学習環境、そして個別対応を重視した教員のサポートにより、「自ら考え行動できる」看護師の育成をめざします。

【POINT1】伝統と実績を活かした教育
東京衛生学園専門学校は1953年創立。約70年にわたり看護教育を継続する中で、国家試験対策のノウハウ、実習病院・就職先との関係を蓄積してきました。理学療法士など他の医療系学科と連携できるのも強みです。
【POINT2】少人数制で一人ひとりを大切に
定期面談、ポートフォリオの作成・共有など、学生一人ひとりの特徴を踏まえてサポートします。グループワークの授業を多く組み込む等、助け合い、楽しく学べる環境づくりをめざします。「アットホームな校風」が東京衛生学園の大きな特徴です。
【POINT3】視野が広がるカリキュラム
看護師としての専門性だけでなく、医療人としてより広い視野を育むためのカリキュラムを組みます。国際看護、地域での暮らしを支える看護など時代のニーズに応じた授業の他、併設学科との連携、ブタの内臓解剖など、本校ならではのユニークな授業も実施予定です。
【POINT4】臨地実習
これまでのネットワーク・実績を活かし、大学病院等さまざまな施設で実習に取り組みます。実習中も担当教員が実習地に赴き、学生をサポートします。
【POINT5】国家試験対策
1年次から模擬試験を実施。3年次には学習レベルでグループ分けをし、個々の学生の特性に合わせた勉強法で指導します。2年課程の実績も活かし、全員合格をめざします。
医療現場では予想外の出来事がつきもの。だから理学療法士には「現場対応力」が求められます。
医療現場では、予測の範囲を超えた現実に直面することが数多くあります。知識や技術だけでなく、「自ら考え行動すること」が医療の世界では重視されるのです。リハビリテーション学科では、学科開設45年の経験と実績を活かし、3年間で「現場対応力」のある理学療法士のを育成します。

【POINT1】互いの意思を理解する力を鍛える
医療現場では患者さんや医療スタッフなど、他者との関わりが欠かせません。1年次から取り組む「グループワーク」形式の授業を通して、コミュニケーション力を身につけていきます。
【POINT2】最前線のリアルを知る
患者さんや理学療法士へのインタビュー、医療現場のルール・マナーを専門の講師から学ぶ特別講座などで、自ら体験しながら医療現場のリアルを学びます。
【POINT3】プレ実習+20週間の臨床実習
医療現場で実践しながら学ぶ「臨床実習」は20週間。その直前に行う本校独自の「プレ実習」で準備を整え、身につけた「現場対応力」を最大限に発揮することをめざします。
「基礎」を徹底的に学び、どんな分野でも活躍できる鍼灸マッサージ師に。
鍼灸マッサージ師を「一生の仕事」とする上で、最も重要な「基礎」が身につくカリキュラムとサポートを提供します。はじめに学ぶ基礎は全ての土台になるため、東洋医療総合学科では基礎実技を3年間を通して学びます。実技重視のカリキュラムでどの分野に進んでも活躍できる鍼灸マッサージ師を育成します。

【POINT1】基礎技術を徹底的に学ぶ
はじめに学ぶ基礎は、その後の鍼灸マッサージ師としての活躍を大きく左右する土台となります。姿勢、手の置き方・角度といった基礎中の基礎も徹底指導。3年間を通して基礎実技を習得します。
【POINT2】第一線の技術に触れる「応用実技」
応用実技では、臨床の第一線で活躍する講師をお招きして、臨床現場の感覚に触れながら質の高い技術を習得できます。さまざまな流派、技術を在学中に多く学べるので、鍼灸マッサージ師としての視野が広がります。
【POINT3】現場感を鍛える「臨床実習」
患者さんへの対応・治療を実践する「臨床実習」を2年次後半から実施。臨床家の講師の指導のもと、少人数制のグループで問診から治療、フィードバックまでを繰り返し行います。卒業後すぐに治療をするためのスキルと自信が身につきます。