中部リハビリテーション専門学校

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中部リハビリテーション専門学校

(チュウブリハビリテーションセンモンガッコウ)

専門学校愛知県

在校生・先輩メッセージ

夜間部3年生
池田紗矢香さん

夜間部3年生池田紗矢香さん

中学・高校と部活に励んでいて、ケガに苦しんだことがありました。そんなとき、お世話になった方に理学療法士という職業を紹介されたことがきっかけで、理学療法士を目指すことになりました。私が中リハを選んだのは、夜間部があったからです。自分で学費の負担をしながら勉強するのは大変ではありますが、同じ系列の病院で働いていて寮にも入れているので、本当に助かっています。病院には中リハの卒業生も多く、色々と教えてもらえることもあります。また、夜間部は授業が一日2コマなので、復習する時間も確保しやすいと思います。入学する前に想像していたよりも同年代の学生も多くて、年上の人も含めて仲良く過ごせています。初志貫徹、理学療法士を目指して頑張ります。

夜間部2期生(平成9年卒業 愛知医科大学病院)
飯田博巳さん

夜間部2期生(平成9年卒業 愛知医科大学病院)飯田博巳さん

理学療法士はチーム医療を支えるスペシャリストとして、医師や患者さまをはじめ、様々な人と関わることができる仕事です。私は大学卒業後、働きながら中部リハの夜間部に通いましたが、学校の勉強に加えて、日中の職場で仕事の厳しさやコミュニケーションスキルなどを学ぶこともでき、それが現在でも大いに役立っています。現在担当しているのは、スポーツで肩や肘の関節に問題を持った方や、呼吸が困難な方のリハビリです。年齢も子供から高齢者まで広範囲にわたるため、それぞれのコミュニケーションの取り方に配慮し、明るく、親切、丁寧そして謙虚をモットーに仕事に取り組んでいます。これからもっとレベルアップしていきたいと思います。

昼間部23期生(平成19年卒業 医療法人 白山会 白山リハビリテーション病院)
中谷努さん

昼間部23期生(平成19年卒業 医療法人 白山会 白山リハビリテーション病院)中谷努さん

「障害をもった方が再び自宅に戻るためのサポートがしたい」という想いで理学療法士を目指し、中部リハに入学しました。働き始めて思うことは、対象者や疾患により実に様々な障害像があるということです。その様々な障害像と向き合うためには、生活背景を把握することはもちろんですが、やはり専門家として疾患を理解し実践に繋げることが重要だと思います。その意味でも学校で行なった「実習」の意義は大きいです。中部リハには歴史があるため実習施設が充実して、実習先の現場に必ず卒業生がいたということで緊張の中にも少し安心感が生まれ、それが助けになりました。実習で様々な施設・疾患を経験したことは今の現場でも確実に活きています。

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