専門学校 日本聴能言語福祉学院

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専門学校 日本聴能言語福祉学院

(センモンガッコウニホンチョウノウゲンゴフクシガクイン)

専門学校愛知県

在校生・先輩メッセージ

川嶋 俊紀さん
義肢装具学科(2017年度卒業 第29期生)
公益座談法人鉄道弘済会 義肢装具サポートセンター 勤務

川嶋 俊紀さん義肢装具学科(2017年度卒業 第29期生)公益座談法人鉄道弘済会 義肢装具サポートセンター 勤務

高校2年生のときに、偶然見たテレビ番組で義肢装具士という職業があることを初めて知りました。
義肢装具士が制作した義肢や装具を使って、患者さんが少しずつ笑顔を取り戻しながら社会復帰する姿は、私にとって未知の世界でした。これをきっかけにオープンキャンパスに申し込み、義肢装具学科の先生方や先輩たちのお話を何度も聞き、この学校に入学をして義肢装具士になることを決めました。

入学してからの毎日は、医学や工学の専門的な講義や製作実習に取り組んでいます。特に製作実習では、思うようにモノづくりができず落ち込むこともありますが、臨床実習などで自分が製作した義肢や装具を喜んで装着している患者さんを見ると、「頑張って良かった!」と思います。

これから、まだまだ学習しなくてはいけないことが沢山ありますが、「義肢装具士になりたい!」と決めた最初の気持ちを心に持ち続け、義肢や装具を必要とする患者さんに信頼される義肢装具士になりたいと思っています。

滝本 咲さん
義肢装具学科(2018年度卒業 第30期生)
有限会社渡辺義肢製作所 勤務

滝本 咲さん義肢装具学科(2018年度卒業 第30期生)有限会社渡辺義肢製作所 勤務

私は、以前から人と関わる仕事に就きたいと考えており、患者様と目と目を合わせてコミュニケーションをとりながら、その方に合わせた義肢や装具を製作する姿に大変魅力を感じ、「義肢装具士になりたい!」と思いました。女性ということを活かし、同性の患者様や小さな子供たちに、安心していただけるような義肢装具士になりたいと思っています。

2年生で初めて臨んだ臨床実習では、義肢装具士が臨床で活躍している姿を見て、どのような義肢装具士が求められているのか、どのような知識や技術が必要なのか、多職種との連携をどのように行っているのかなど、多くを学ぶことができ、大変実りのある6週間を過ごすことができました。
臨床では、患者様が待っていらっしゃる目の前で修理や適合を行う場面が多く、限られた道具と時間の中で身体に適合させる、ということが義肢装具士の一番の使命であると感じました。以前は、患者様に義肢や装具を「適合」させることが義肢装具士の仕事のゴールと認識していました。ですが、臨床実習を通じ、患者様に「適合」させたうえで、その先にある「医学的治療や生活をサポート」することがゴールであると学ぶことができました。

田澤 隆斗さん
義肢装具学科(2019年度卒業 第31期生)
株式会社松本義肢製作所 勤務

田澤 隆斗さん義肢装具学科(2019年度卒業 第31期生)株式会社松本義肢製作所 勤務

私が義肢装具士を目指した理由は、病気で歩けなくなった患者様が義肢・装具を使用することで歩けるようになり日常生活を一人で送れるようになったのをテレビで見て、自分もモノ作りを通して患者様の生活を支えられる存在になりたいと思ったからです。

また、クラスメイトには私のように高校を卒業して直ぐに入学をした学生だけでなく、大卒者や社会人経験者も多く、あらゆる年齢の方と一緒に勉強することが私の学業に対する良いモチベーションに繋がっています。ここが大学にはない、専門学校で勉強することの醍醐味であり、一番のメリットではないかと思います。また、本校には臨床経験が豊富な先生方がおられ、教科書には載っていない臨床上の注意点や製作のテクニック、患者様へのきめ細かい心づかいや礼儀など、義肢装具士として社会に出てから必要なスキルを親身になって教えていただけるので、自分の将来の義肢装具士像を具体的にイメージすることができます。

昨年の臨床実習で、脳卒中片麻痺の患者様を診させていただき、短下肢装具を製作し、これにより異常歩行を改善することができました。この経験から、短下肢装具の足継手に興味を持ち、病気の回復の程度によって適切な機能を選択し、これがどのように異常歩行を改善させるのかについて勉強をしています。

義肢装具士という職業はモノづくりや、人とコミュニケーションをとることが好きな人にとっては、とても魅力的な仕事だと思います。多くの知識と技術を身につけ、患者様に信頼される義肢装具士になりたいと思っています。

朝比奈 拓未さん
義肢装具学科(第32期生)
愛知県立江南高等学校 出身

朝比奈 拓未さん義肢装具学科(第32期生)愛知県立江南高等学校 出身

義肢装具士を目指そうと思ったのは高校2年生のときでした。テレビ番組で、身体に不自由がある方が快適に生活を送ることができるよう、心を込めて義肢や装具を製作する義肢装具士の姿を見たことがきっかけでした。
「人の役に立つことを仕事にしたい」と漠然と考えていた私には、義肢装具士はまさに自分の夢をかなえられる職業だと思い、日本聴能言語福祉学院を受験しました。

入学して最初に感じたことは、この学校では国家資格を取ることが最終目的ではなく、医療現場で本当に活躍できる義肢装具士になることがなによりも大切だということでした。また、義肢装具学科では先輩と後輩のつながりをとても大切にしていることを感じます。

現在私は義足に興味を持って勉強しています。義足は、身体と直接接触するソケット、関節を代償する継手、力を地面に伝える足部、それらを接続するパイプにより構成されています。特にソケットは、体重を支持する役割を持っているため、身体に適合していないと痛みの原因になってしまいます。ですので、使用する方個々に合わせて製作する必要があります。義足の製作は、いわゆる職人的な勘やセンスだけではなく、医学的・科学的根拠に基づいており、一つひとつ理論立てて考えながら行う必要があります。簡単なことではありませんが、これがとても面白いと感じています。

患者さんに頼りにしてもらえる義肢装具士を目指して、しっかり授業に取り組んで行きたいと思います。

桑野 愛美さん 
聴能言語学科(第33期生)
大阪教育大学 卒業

桑野 愛美さん 聴能言語学科(第33期生)大阪教育大学 卒業

話し合うことで理解が深まり能動的に学ぶスタイルが身につきます。

言語聴覚障害診断学・臨床演習の授業では、画像診断や観察のポイントなどについて講義を受けたあと、各グループに分かれて、検査演習や、実際の患者様の映像を見て、障害や予後の評価演習を行います。それぞれ担当の先生方がついて、その都度わかりやすくフィードバックしてくださるので、自分の中で理解が深まり、ばらばらだった知識が整理されてきます。これが、実習に出たときには自信につながりました。
クラスメートは年齢層も幅広く、さまざまな背景を持った人たちが集まっているので、常に自分と異なる考え方を示してくれるため、大いに刺激となっています。グループワークでは、皆が持っている知識とこれまでの経験をフル活用し、各々が得意な分野で率先して行動するなど、今後臨床の現場に出た際にも必要となる「チーム医療」の基盤を育てることができるのではないかと思います。

稲本 陽子 さん
聴能言語学科 (2000年度卒業 第15期生)

稲本 陽子 さん聴能言語学科 (2000年度卒業 第15期生)

「前進あるのみ」学院での2年間で、私が学んだことです。
「言語聴覚士になりたい!」と思ってこの学院に入学してからもう何年も経ちますが、今でもあの充実した2年間のことが鮮明に思い出されます。同じ夢を抱くクラスメイトと打ち解けるのに時間はかからず、気がついたら言語聴覚士になるための勉強にのめりこんでいました。
卒業後に勤務した病院でたくさんの嚥下障害の患者さんに出会い、それがきっかけで「もっと嚥下障害について勉強したい!」と思い、アメリカへの留学を決意しました。留学中の1年間は毎日が刺激的で、自分自身がひとまわりもふたまわりも大きくなったような気がします。帰国後は大学院に通い、嚥下障害についての研究を深めています。私の信念は、常に前進すること。思い返せば、学院の先生たちに教えられた「自ら考え学ぶ姿勢」「問題を深く考えていく研究心」を実行している、そんな気がします。
今でも、困ったときには学院の先生に相談にのってもらいます。「この学校で学んでよかった」と、心から思っています。

岩木 晴奈さん
聴能言語学科 (2007年度卒業 第22期生)

岩木 晴奈さん聴能言語学科 (2007年度卒業 第22期生)

日々こども達とかかわれる幸せ

私の言語聴覚士という職業との出会いは、大学時代に発達障害のこどもの支援にかかわったことからでした。それをきっかけに学院の見学に訪れ、生き生きとした先輩方の姿をみたことで「私もここで勉強して言語聴覚士になりたい!」という気持ちを強くしたことを覚えています。
実際の学院生活は、講義や実習など次から次へと課題があり目まぐるしく過ぎていきましたが、クラスメイトと同じ目標に向かって支え合い高め合った時間はとても充実感がありました。言語聴覚士が携わる分野は成人から小児までと幅広く、様々な分野の勉強をすすめるにつれてそれぞれの魅力を感じていきました。
現在は、摂食嚥下や言語発達を中心に小児のリハビリテーション施設で勤務をしており、言語聴覚士になりたいと思ったきっかけのこどもの支援に縁あってかかわれていることを幸せに思います。こどもをはじめとする家族の支援者の一人として寄り添うことを大切にしていきたいと考える根本には、学生時代に得た経験があってこそだと考えます。人との出会いを通して日々成長させてもらえる言語聴覚士に魅力を感じ、同じ分野を目指してくれる方が増えることを願っています。

水野 聡美さん
聴能言語学科 (2010年度卒業 第25期生)

水野 聡美さん聴能言語学科 (2010年度卒業 第25期生)

私は、大学在学中に発達障害の子どもたちを支援するボランティア活動に参加していました。どのように接していいのか困っていた私に、何度もアドバイスをくれたのが言語聴覚士の先生であり、その仕事に興味が湧いてきました。
実績はもちろんのこと、オープンキャンパスで先生や先輩在校生の真剣なまなざしを見て、学院への入学を決めました。入学後は、普段何気なくしている「話すこと、食べること」がいかに複雑で精巧な仕組みでできているのか、驚き感動しながら勉強に励みました。
現在はリハビリテーション科に所属し、主に入院患者さんの嚥下障害、言語障害、その他高次脳機能障害に対する評価・訓練を行っています。症状の出方や重症度も一人ひとり異なるのですが、患者様がそれまで歩んでこられた人生、これから歩む人生も一人ひとり異なり、その患者様のオーダーメイドの臨床が求められています。常に頭はフル回転でプレッシャーも大きいですが、人間の生活の基本である食べること、話すことの回復に立ち会え、わずかな変化を共に喜び感謝されるとても素敵な仕事です。
人と関わるのが好きで他人の喜びを自分の喜びに感じる方、困難があっても柔軟な発想で工夫できる方、ぴったりな言語聴覚士という仕事があります。ぜひ、一歩踏み出してみてください。あなたを待っている人が、たくさんいます。

高橋 摩耶さん 
補聴言語学科(第24期生)

高橋 摩耶さん 補聴言語学科(第24期生)

いつか出会う患者様のために
 
私はこれまであまり勉強が好きではありませんでした。しかし、この学院に入って初めて「勉強したい!」と思うようになりました。授業の内容は非常に濃く、予習・復習がかかせません。それを覚えるだけで精一杯だったのですが、検査や演習などの実践的な科目に入ると、座学で学んだ事を活かせて楽しくなってきます。更には、実習で患者様の症状が理解できると嬉しく「勉強して良かった!」と思えます。また、クラスメイト全員が同じ目標を持っているので、励まし合ったり、支え合いながら勉強することができます。先生方は学生一人一人の事を理解して下さるので、それぞれに合ったアドバイスや指導をしてくれます。3年間、勉強しなければならない事は多くて大変ですが、「いつか出会う患者様のために」という気持ちを持って学んでいます。

安藤 浩美さん
補聴言語学科(2008年度卒業 第15期生)

安藤 浩美さん補聴言語学科(2008年度卒業 第15期生)

主婦業・母親業をしながら頑張りました!

私にとって3年間は、一生忘れることのない良い思い出であり、充実した日々でした。
主婦業・母親業をしながらの学生生活は、決して楽なものではありませんでした。試験が続いた時には、家の片づけがおろそかになったり、子供たちのことはしっかり見れているのだろうかと悩んだこともありました。また、実習の時には、課題の多さに苦慮したこともありました。そのような時に、学院の先生方に励まされ、クラスメイトに助けられ、家族の協力があったからこそ乗り越えることができたと思います。
国家試験の発表の日、自分の番号を見つけた時には、今までのことが走馬灯のようによみがえり、嬉しさと感謝の気持ちでいっぱいになり、涙をこらえることが出来ませんでした。
今、言語聴覚士の一歩を踏み出したばかりですが、今まで学んできたこと、経験してきたことを生かし、言語聴覚士として人として成長していきたいと思います。

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