


岐阜保健短期大学は岐阜県内唯一の看護短期大学として平成19年4月に開学しました。本学の沿革は、昭和53年に調理師の専門学校として認可され、その後看護学科・介護福祉学科・リハビリテーション(理学療法士・作業療法士)学科・東洋医療(はりきゅう科・柔道整復科)学科を開設し、それぞれ国家資格取得ができる専修学校として発展してきましたが、その中の一つである看護学科が短期大学として開設しました。
本学は、JR岐阜駅からバスで約15分の所に位置し交通の便は非常によく、周辺は閑静な住宅街と田園地帯になっています。
本学の建物は5階建てで、3階までを看護学科が使用しており、4階以上はリハビリテーション学科となっております。ガラスを豊富に使用しており建物全体が明るく、各教室や実習室もカラフルで使用目的にあった趣を取り入れており、学生からも大変評判がよく、綺麗で清潔感があるという声を聞きうれしく思っています。
医療が高度化し、様々な医療関係の職種が規定されるとともに、医療におけるチームワークが重要となってきました。そこでは、実質的には医師とその他の医療スタッフとの関係は相互の役割を尊重し連携しあう横並びの関係が重視されます。
各種の専門職がチームを組んで行くほうが総合的な治療を提供できるというわけです。
同様のことが、老人福祉やリハビリテーションの医療についてもいえます。在宅ケアにおいても、訪問看護、訪問介護といった新しい形態の事業が制度化されるに従い、医師、看護師、介護福祉士、理学療法士、作業療法士、はり・きゅう師、柔道整復師がチームを組んでケアに取り組むことが求められるようになってきました。
また、保健衛生や医療の領域は最も国際化が進むと考えられ、「国籍」にとらわれずお互いに声をかけ合ったり、手を握ったり、ボランティア活動に参加することなど「国際人」になるには様々な方法や段階があります。
本学では、この様な他職種の知識獲得と医療全体を見渡す広い視野を醸造すべくそれぞれの専門領域における学生の資質の向上と、専門医療のレベルの高揚を図っております。
現在の医療は、大きな変革の時代を迎えようとしており、ますます質の高い医療サービスを提供できる人材を育てるという事は社会的ニーズでもあり私達の願いでもあります。
医療福祉分野の整備は、21世紀の日本の命題です。そして、職種の枠組みにとらわれない専門職の存在は、従来の医療福祉の在り方を変え、ひいては私達の生活をより豊かに向上させるものとなるはずです。医療福祉分野を志す皆さんの未来。それは21世紀の日本社会を大きく変えていく力でもあるのです。
以上のことから、本学は、「心を磨き、技を極め、夢に挑む」学生を育成し、時代が求める「看護師・理学療法士」を養成するために全力で取り組んでおります。
(0月0日更新)
| 所在地: | 岐阜市東鶉2丁目92番地 | |
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| TEL: | 058-274-5001 | |
| FAX: | 058-274-5260 | |
| 最寄駅: | JR岐阜駅北口(5番乗場)加納南線E13東鶉行き 所要時間/約15分「岐阜保健短大」下車、徒歩3分 |
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| URL: | http://www.gifuhoken.ac.jp/ | |
| E-Mail: | gihotandai@bz03.plala.or.jp |