専門学校 日本聴能言語福祉学院

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専門学校 日本聴能言語福祉学院

(センモンガッコウニホンチョウノウゲンゴフクシガクイン)

専門学校愛知県

在校生・先輩メッセージ

吉川 拓斗さん
義肢装具学科(平成28年度卒業)
(有)高松義肢製作所 勤務

吉川 拓斗さん義肢装具学科(平成28年度卒業)(有)高松義肢製作所 勤務

歩いて頂ける様子を見るのがとても嬉しく、やりがいを感じました

私は、高校生の時に腰椎椎間板ヘルニアになり、装具を装着することになりました。その時に初めて義肢装具士という職業を知りました。興味を持ち資格について調べていくと、自分の好きな「モノづくり」と「人と話すこと」の両面が活かせる素敵な仕事ということがわかりました。この仕事なら自分にピッタリだと思い。この学校へ入学を決めました。授業が始まると、今まで学んだことのない医学的な講義や、、専門的な実習の毎日でした。最初は戸惑うことばかりでしたが、座学ではクラスメイトとわからない部分を教えあい、実習では先生がとても熱心に教えて下さるので、楽しく学ぶことができました。
義足の製作実習では学生ひとりひとりが実際の切断者の採型から製作、適合までを行います。自分で組み上げた義足を切断者が装着し、満足して歩いていただける様子を見るのがとても嬉しく、やりがいを感じました。
日本聴能言語福祉学院は、国家試験対策にとても力を入れていて、2年生の終盤から国家試験に向けての勉強が始まります。先生から与えられる課題に真剣に取り組み、順番にクリアしていくことて合格できる知識が身に付いていくことを実感しました。また、自分なりの勉強方法を3年生までに確立することも大切だと感じました。

補聴言語学科(第15期生 ※3年生在学時)
金山 ひとみさん
岡山県立倉敷高等学校 卒業

補聴言語学科(第15期生 ※3年生在学時)金山 ひとみさん岡山県立倉敷高等学校 卒業

2年生になると、専門科目が始まり、実技のテストでは先生の厳しい言葉がビシバシ飛んできます。とても緊張しますが、実際の臨床の場に近づいている実感もあり、嬉しい気持ちもありました。2年生になってはじまった言語聴覚障害診断学では、きめ細かいレポート指導があり、自分の考えを整理して論理的に組み立てていくことが少しずつ出来るようになりました。夏の見学実習、冬の評価実習、3年生の臨床実習と本当にあっという間に過ぎてしまった感じです。今は同じ言語聴覚士という目標を持った仲間たちと、国家試験合格に向けて頑張っています。4月から言語聴覚士として、責任を持って多くの方と関わっていきたいと思っています。

補聴言語学科(平成15年度卒業)
大須賀 淳子さん

補聴言語学科(平成15年度卒業)大須賀 淳子さん

「言語聴覚士」の仕事は、人と接することで始まります。そして色々な方と接します。ですから学生時代に出来るだけ多くの人との出会いを経験し、たくさんの人と接することが仕事に出たときに役に立つと思います。また、様々な年齢のクラスメイト達との関係は、その後の仕事にも生きてくると思います。多くの人と接して、沢山の知識を得てこの世界にきてください。一緒に頑張りましょう。

聴能言語学科(昭和62年度卒業)
渡邉 佳弘さん

聴能言語学科(昭和62年度卒業)渡邉 佳弘さん

私は2期生で、卒後20年以上になります。昔は言語聴覚士(ST)の養成校は殆どありませんでした。学院長から「君たちがこれから日本のSTを引っ張っていくのです」とよくいわれ、ひよっこの私達も使命感を感じ、クラスは熱気がありました。卒後、私はSTとして働きながら大学院で博士号を取得しました。常に向上し続ける気持ちは学院で培われたと思います。多くの実習生を指導しましたが、母校ということを差し引いても、これだけしっかり教育されている学校はなかなかありません。昔と比べると教育内容の充実ぶりは隔世の感があり、今の学生をうらやましく思うことさえあります。学院の精神を後輩にも引きついでもらいたいです。

聴能言語学科(第22期生 ※2年生在学時)
丹羽 亜純さん

聴能言語学科(第22期生 ※2年生在学時)丹羽 亜純さん

私は大学で子どもの発達を学び、将来障害児に関わる仕事を希望していました。ある障害児施設で、初めて言語聴覚士(ST)の方に出会いました。その方に相談した時、「この学校の卒業生は知識や技術、熱意も兼ね備えた方ばかりだ」と薦められ、オープンキャンパスに参加し、教員の熱意、先輩の生き生きとした表情に強く感動しました。
入学後は勉強に追われて大変でした。しかし、授業は基礎から実践的な演習まで段階的で、学ぶことが苦になりません。
今は臨床実習に向けて検査や訓練の練習に励む毎日です。今までの知識を総動員し臨床につなげていく作業は大変楽しく、先生方や友達と議論し、刺激を受けながら充実した日々です。

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