東亜大学

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東亜大学

(トウアダイガク)

大学山口県

自慢の先生・研究

医療学部医療工学科

医療学部医療工学科

准教授
濵口 淳

「大切なのは医療機器を扱う人のこころ」

医療の発展にはいつも医療機器の進歩が伴っています。医療機器を扱う臨床工学技士は、現在の医療に欠かせない存在です。医療機器の操作・管理のエキスパートとして注目される職種ですので、病院内で機器だけを相手にする仕事だと思われがちですが、実は人と接する機会がとてもたくさんあります。医療機器の先には必ず患者さんがいます。私たちは医療機器についての知識や技術を身につけるだけでなく、「こころ」通ったひととして医療機器を取り扱うことを学びます。いつでも訪れることができる研究室では勉強のことだけでなく、臨床や医療機器メーカーでの体験談や人付き合いのコツ(?)のようなこともたくさんお話しします。学生と教員の距離がとても近く、楽しんで実になる学生生活を送れる環境づくりに取り組んでいます。さらに実臨床に沿ったシナリオによるシミュレーショントレーニング方法や評価方法の開発について、患者さんに安心を届けることを目的として研究しています。
医療機器を通じてその思いを患者さんに届ける、そんなこころ温まる医療スタッフを目指して、私たちと一緒に学びませんか。

医療学部健康栄養学科

医療学部健康栄養学科

教授
廣田 幸子

「人々の健康をサポートする「食」のスペシャリストを目指して」

管理栄養士の仕事は、個人または集団に対して専門的な知識と技術を持って栄養指導や給食管理を行うことです。しかし、現在の若者は、食品に関する基礎知識が少なく、調理の経験も十分に持ち合わせていません。私が担当している「食品学」「調理学」「食品加工学」では、理論ならびに実験・実習を通して、食品や調理に十分な知識を持った管理栄養士を育てることを目標としています。東亜大学健康栄養学科では、1年次にこれらに関する基礎的な科目、2~3年次では応用的な科目を学び、さらに4年次では卒業研究と国家試験対策を行います。
 私の研究室では、食品に含まれるポリフェノールの機能に関する研究を行っています。現在は、「小豆のポリフェノールによる米デンプンの消化に対する影響」を調べています。ゼミ生たちには、実験を通して研究の難しさと面白さを経験してもらいたいと考えています。

心配蘇生法の普及活動を行っています

心配蘇生法の普及活動を行っています

「一人でも多くの命を救う」

 近年、駅、空港、学校、デパートなど、街中のいたるところにAED(自動体外式除細動器)が設置され、応急処置を意識する機会も増えています。消防庁の統計によると、2010年の1年間で、心肺機能停止症例の42.7%においてバイスタンダー(通りがかりの人)による心肺蘇生法やAED を使った応急処置が施されたと発表されました。東亜大学では、数字がもっと上がることが救命率の向上につながると考え、2009 年より心肺蘇生法の普及活動を積極的に行っていて、これまで6,000名を超える方々に指導してきました。
 救急救命士を目指し、日夜、訓練と勉学に励んでいる優秀な学生と、豊富な救急資機材や指導のノウハウを有する東亜大学ならではの活動となっており、全国でも珍しい取り組みとして、何度もテレビや新聞にも取り上げられています。近隣の小・中学校、高等学校や、公民館や老人会などから要請が多くあり、この取り組みを始めて今年で9年目となりますが、これからも「一人でも多くの命を助ける」ために積極的な活動をしてまいります。

第1回高校生「下関」カレー甲子園を開催

第1回高校生「下関」カレー甲子園を開催

平成28年8月27日(土)、高校生「下関」カレー甲子園の本戦を本学の調理室で開催しました。
中国、四国、九州地方から14チームのエントリーがあり、その中から4チームを選出して本戦を行いました。
その結果、山口県立田布施農工高等学校1年の福永由衣さんが考案した「kara瓦スープカレー」がグランプリに選ばれ、市内レストランで提供されました。
管理栄養士養成施設である東亜大学として、今後もこのような催しを開催していきます。

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自慢の先生・研究・学生作品

東亜大学の自慢の先生

准教授
濵口 淳

医療の発展にはいつも医療機器の進歩が伴っています。医療機器を扱う臨床工学技士は、…

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