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歩行訓練士になるには

どんな仕事?

歩行訓練士

歩行訓練士とは、目に障がいをもつ方へのリハビリテーションを行なう、視覚障害生活訓練等指導者です。
目の不自由な人の中でも、もっとも症状の重い1級(視力0.01以下)の人たちは単独行動が難しく、杖を頼りにひとりで歩けるように指導するのが歩行訓練士の仕事です。 段差のある歩道や歩道につきでた標識など、視覚障害者が遭遇する障害物を一つひとつ確認しながら訓練を進めていきます。
歩行訓練の他にも、困っていることの相談や、パソコン・点字を中心としたコミュニケーション訓練、携帯電話の利用など、日ごろ生活する上で必要な動作の訓練を行なっています。

資格の取り方

歩行訓練士という資格はなく、厚生労働省認定の民間資格で「視覚障害生活訓練等指導者」という名称の資格を取得することになります。 取得のためには、厚生労働省の委託のもとで社会福祉法人日本ライトハウス(大阪市)が行っている「歩行指導員養成課程」を受講します。
受講期間は2年で、受講資格は4年制大学卒業者、もしくは視覚障害リハビリテーション関係等の施設において2年以上の実務経験のある者となります。

問い合わせ

社会福祉法人日本ライトハウス(http://www.lighthouse.or.jp/

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